新婚さんの夜のお散歩
ウットリとしていた蘭世の体に痙攣が走る。
俊の右手がゆかたのすそから入り込んできたからだ。
「・・・だ・・・だめ・・・こんな・・・」
「家まで我慢しようと思ったんだけどな・・・無理だ・・・」
・ ・本当は・・一度してみたかったんだ・・こんなセックス・・・
心の声はおくびにも出さず俊は続けた。
「おまえが悪いんだぜ、俺を誘うようなカッコしてるから」
俊の指先が太股を這い上がる感触に蘭世は狼狽した。
・ ・・お願い・・・それ以上・・・
「・・・つけて・・ないんだろう・・?」
耳元で俊はささやく。相変わらず甘く涼しい声で。
蘭世の答えを聞く間もなく指先が正解を捉えていた。
「・・あっ・・やっ・・・」
そこはすでに蜜をたたえていた。

蘭世のそこは十二分に濡れそぼり、俊の指先を待ち望む。
理由は簡単だ、俊の視線はずっとそこをおっていたから。
視姦されていたようなものだ。
今日、緊張し、どきどきしながら蘭世は下着を着けないでゆかたを着ていた。
抵抗があったがそれが正しい着方と曜子に教えてもらっていたから。
俊は俊で最初は気がつかなかったが、ふとヒップのラインに
あるはずのラインが見えなかったときに気がついたのだ。
気がつかない振りをしながら目で蘭世の体を追ってしまう自分が居たのだ。
両方があいまって蘭世の体はもう・・・

俊は蘭世を強引に立たせると近くの樹にもたれかけさせる。
「やっぁ・・なに・・・」
無言でえりぐちに手をかけると左右に開いた。蘭世の可憐な二つの
ふくらみがこぼれ出てきた。隠そうとする腕を捕らえその手首を押さえたのち、
ゆかたから紐を1本抜いた。
「いやっなにするの・・・!」
俊はその紐で蘭世の手首を縛った。蘭世の手の自由を奪ったのだ。
そうしてから俊は乳房の頂点にむしゃぶりついた。
「・・あっぁぁ・・」
「聞かれちまうぞ」
俊は残酷に蘭世に告げる。必死になって声を殺そうとする蘭世だが
吐息と共に漏れ聞こえる。その声は俊を益々燃え上がらせる。
ゆかたの裾も乱れ、どうぞ触れて下さいとばかりに俊を誘う。
太股から敏感な部分へと這い上がり、そして離れるという
行為を繰り返す。
じらされ、愛されること。それを蘭世から求めるのを待つかのように俊の
指は愛撫を繰り返す。
それでもなお蘭世はいじらしく口を押さえる。両手が自由に使えないことでの
もどかしいしぐさが俊の琴線をはじく。
俊は蘭世のひざの間に自分の膝を差し込み隙間を作る、
そして指で蜜壷をかき混ぜるようにすると蘭世の足の力が抜ける。
そこを見越したように俊は蘭世の拘束された手をつかんだまま
前にひざまずくような格好をする。
戸惑う間もなく蘭世の腰がビクンとする。
滴り落ちるその蜜壷を俊の口がふさいだのだ。あとからあとから滴るそれを
すする俊の唇、鼻先は敏感な芽の部分を知ってか知らずかつつく。
舌先は蘭世の中をえぐるようにかけまわる。
声を押さえるのに手を使いたくとも、拘束されたまま
俊の手につかまれている。
蘭世は唇を噛んで声を押さえるしかなかった。

そんな様子に気がついた俊は一度下半身への愛撫と止め、
蘭世の顔へ自身の顔を近づける。
「・・・すげぇ・・・赤いぜ・・・・自分の唇・・・
 どうしたんだ・・・?顔も・・・」
蘭世はますます顔を赤らめる。そんな表情も俊のある感情に
滑車をかけてしまう。
・ ・・もっとみたい・・・・恥らうおまえ・・・・・
俊は軽く笑うと再度秘部へ顔をおろした。
今度は激しく、時にやさしく行為を繰り返す。そこはもうこれ以上は
ないほど熱く濡れている。
それでもなお、俊は愛撫を繰り返す。蘭世はもう声を出すことすら
出来ないほど快感にくるっていた。

・ ・・・そろそろだな・・・
俊はころあいと見ると蘭世の体を反転させ手を木につかせる。
ゆかたのすそを持ちあげ、下半身をあらわにすると闇夜に
蘭世のすべすべした白い双丘が浮かび上がる。
その光景は俊の理性を吹っ飛ばした。
手のひらでその感触を楽しむと、抱えこみ一気に自身で貫いた。
「・・・あぅ・・ くぅ・・・」
くぐもった蘭世の声があがる。ゆかたの袖を噛んでこらえているのだ。
それでも俊は自身を動かし始めた。
激しく強く、奥まで・・・入り口をこするように・・・。
俊の先がざらつく部分に当たるとそこを押すように行為を繰り返す。
動きに合わせて蘭世の体が反り返る。
蘭世の声はいつしか細く高い声になる。押さえきれないといったように
つらそうにそれでいて快感に酔ったような俊の脳天を突き抜ける声。
俊の手があらわになっている蘭世の胸に触れると頂点はこれ以上
ないほど硬く立っている。
その先をはじくようにしてやると蘭世はさらに高まって行くのがわかる。
俊はもうわれを忘れて蘭世の体におぼれていった。
「・・・くっ・・・」
俊のそれが一度、爆発した。しかし俊は抜こうとしないで、再度ピストンを
始める。蘭世のそこから白濁した液が流れ出すがお構いなしに俊は続ける。
なんども何度でも。蘭世は俊を受け入れる。まるでそれが二人にとって
最良であるかのように。

俊のそれは衰えを知らない様に蘭世を責め立てる。
蘭世は波間に漂う小舟のように翻弄され、流されていく。
それは時に優しく、そして激しく。
「・・おまえに・・?・・」
蘭世にささやくと俊は体を入れ替え自分が樹にもたれる。
蘭世をひざまずかせ、自身を口に含ませる。
「おまえのと俺のでよごれちまったな・・・綺麗にしてくれよ・・・」
その言葉に導かれるように蘭世は頭を前後に動かす。
舌全体で俊のそれを愛おしむようになめあげると、口をすぼめて
赤ん坊が乳を吸うように行為を続ける。
俊のそれは瞬く間に放出してしまいそうな所をこらえる。
・ ・・気持ち・・・いいの・・・真壁・・くん・・
蘭世は何度もその行為を繰り返す。
「・・うっ・・くぅ・・・はぁ・・・」
俊の口から思わず声が出る。
・ ・・たまんねぇ・・・こいつ・・・うまく・・・なったな・・・
自分の為にうまくなっていることを至上の喜びと感じながら
ここでいくわけにはいかないと思っていた。
・・・胎内が・・いい・・・
夢中になっている蘭世の頭をはがし、立ち上がらせると、足を持ち上げる。
蘭世のそこからたらりと蜜がこぼれ落ちる。
その蜜ごと自身をつっこみ、蘭世の腕を自分の首に回すと
ここぞとばかりに腰のうごきを早めた。
・ ・まだ・・・まだだ・・・まだ・・
再度自身を解放するも蘭世の中から抜こうとはしなかった。

何度目かの俊の爆発を蘭世が受け止めたとき、さすがに蘭世の体が崩れ落ちた。
そこでようやく俊は蘭世の中から自身を抜いた。
それはまだ、雄雄しく反りたっていた。
蘭世を抱きかかえると簡単にゆかたの乱れを直し、ベンチに座った。
気を失った蘭世を眺めながら俊は思う。
・ ・・でも・・・
風に吹かれているうちに蘭世は眼を覚ました。
「・・・ん・・・」
「家帰るか?」
「・・ん・・・」
蘭世はゆかたをそうと立ち上がった。
「・・・あっ・・・」
蜜とは違う何かが自分の腕に寄りかからせながら
家路へとついた。
力の入らない蘭世を見ながら心で詫びる。
・・ごめんな・・・こんなおれで・・・
・ ・・でもな・・・家に着いたら、お代官様ご無体です・てのも
・ ・・見てみたいんだけどな・・・・無理かな・・・
なんて俊が思っているなんて考えも及ばない蘭世なのでありました。

PC用眼鏡【管理人も使ってますがマジで疲れません】 解約手数料0円【あしたでんき】 Yahoo 楽天 NTT-X Store

無料ホームページ 無料のクレジットカード 海外格安航空券 ふるさと納税 海外旅行保険が無料! 海外ホテル